ロボット型検索エンジン上位表示
ロボット、あるいはスパイダーやクローラーとも呼ばれることもありますが、このロボット型のプログラムを使用するサーチエンジンが「ロボット型検索エンジン」です。検索エンジン上位表示は、このロボット型検索エンジンへの対策です。ロボットはネットの中を自動的に巡回して集めたデータを、インデックス作成のためにデータベース化します。そして検索結果の表示順位を決める「アルゴリズム」、このノウハウがあるからこそ、私たちにも検索エンジン上位表示の対策を立てることができるのです。アルゴリズムはそのサーチエンジンごとに異なり、独自に開発されたノウハウが詰まっています。もちろん一般に公開されることはないシステムですが、コンピュータのシステムだからこそ、分析はある程度可能です。このアルゴリズムを分析することによって、その条件を満たすようホームページを作成すれば良いのです。ロボット型エンジンの代表はYahooとgoogleです。検索エンジンは多数ありますが、基本的にどの検索エンジンもこの2社のシステムを真似する形で追いつこうとしていますが、要するに検索エンジン上位表示は、この2つを目指せば良いでしょう。サイトを公開したら、少しでも早くロボットの巡回が回ってくるように、まずはヤフーとグーグルに登録をすることが必要です。ただしロボット型検索エンジンでの上位表示を目指す場合にも、ディレクトリ型検索エンジンに登録することが成功の鍵を握ります。ロボット型と異なり、ディレクトリー型検索エンジンにカテゴリー登録されるのは大変な難関ですが、ここで諦めずに挑戦することを怠ってはいけません。